2014年間計画

2014活動記録


知多フリート総会 2014年1月19日(日)
桜、深、太、田、広、平、尾、山大、山士の9名に山三さんの特別ゲストを迎え、ハウス2階で総会を開きました。今年の計画や役割、予算やハウスの整備などについて話し合いました。話し合い後、桜さんの持ってきた餅つき器でついた餅をきなこと大根おろしで食べました。うまかった。そこに、山三さんが現れ、アメリカのレーザー生活の話を聞くことができました。おもしろかった。2月のグァムレースにも、知多フリートから参加者が出そうです。これまた、楽しみです。外は北西の風が20m近く吹く、寒い日でした。

床のペンキ塗り1 2月2日(日)
「床のペンキ塗りにどの程度時間などかかるか試してみよう。」という話題が先週出て、集まったメンバーで行ってみました。すでに、深さんと田さんで前日にさび止め等をしてくれていて、作業は順調に進みました。これなら、隣のラックもと言うことで、平置きの艇や荷物を出し、奥のラックの艇を出し、奥のさび取りをし、さび止めを塗り、十分ではないが、ある程度乾いたら、上からペンキを塗り、艇をラックに収めました。入り口部分は、艇を入れるため、さび止めまでにしてあります。南から3番目のラックまで、この作業が終わりました。後は、チャーター艇の前のさび取り、さび止め、3つのラックのペンキ塗りです。屋根の雨漏りについても、深さんがいろいろ材料を考え、補修しようとしてくれますが、なかなか難しそうです。

床のペンキ塗り2 2月9日(日)
前日は雪。低気圧通過で、天気はいいが冷たく強い北西の風が吹く。前回残ったコンテナの床をきれいにする。チャーター艇保管場所のさびが一番ひどい。コンプレッサー不調により、サンダーが登場。細かい粉じんと火花が飛ぶ。今回、床は仕上げてしまいたいので、さび止めの後は扇風機で乾かし、少し無理はあったが、ペンキを塗る。また、それが乾く間に、機具のおいてあるところやトイレの前など気になっていたところもきれいにし、一応、床は完了。緑のペンキも終了。次はコンテナの壁です。太さんからコンテナの構造を聞くと、扉の部分の鉄板が薄いらしい。1階の出入り口(扉として使用)は何回か塗っているようだが、裏(東側)の2階の壁の部分は扉部分の利用であり、さびが一番心配らしい。なるほど。

広君の送別会 2月16日(日)
2歳の子どもから、18歳の若者、20代、30代、40代、50代、そして65歳のおじいさんが集まり、前日から煮込んだおでんとダッチオーブンで焼いたピザを肴に、いろいろ話をし、3時間ほどがあっという間に過ぎていきました。おでんもピザもたくさんあり過ぎるのではないかという声もありましたが、完食でした。美味しかった。会の前に広君とみんなで冬の海に出ようという計画もありましたが、低気圧通過の大雪の後で、北西の風が20mほど吹いていて、ちょっと海に出る気にはなれませんでした。広君、新しい土地でも元気に活躍したください。まあ、広君なら、心配はいりませんが。また、いつかどこかの海で会いましょう。

ワカメ採り 3月16日(日)
2週間前の3月2日(日)にワカメ採りをし、家に持って帰り、食べたり、近所に配ったりしたら、とても評判がよかったと言うことで、今回もワカメ採りを行いました。前回の3倍は採ったでしょうか。とてもたくさん採りました。ハウスで早速湯通しして、ラーメンに入れたり、味噌で食べたりしました。とても美味しく、ハウスの中もワカメの香りに包まれました。乾燥ワカメにも挑戦した人がいます。1週間後にどうなっているか楽しみです。

第1回ポイントレース 4月13日(日) 
8艇がそろい、2014年の知多フリートポイントレースが始まりました。修理から帰ってきた第4七福のステアリングもエンジンも快調でした。太さんがコミッティを引き受けてくれて、北西から西の間を振れ回る2・3m風で、5レース行いました。記念すべき第1レースは昨年に続き、野君がとりました。本日総合トップは桜さんでした。途中から、ゲストの艇も参加してくれました。これからもっと艇が増えるとうれしいなあ。風は少し物足りなかったと思いますが、春の曇天を楽しむことができました。

第2回ポイントレース 5月18日(日) 
7人が集まり、順延になった第2回ポイントレースを始めました。とてもいい天気、風は1〜3m南西から南、時に南東と振れたり戻ったり。レスキューは出すと言うことで、深さんと山士がコミッティをしました。時にスタート練習など入れて、5レース行いました。5レースとも順位の大きな変動はありませんでした。レスキューのエンジンも快調でした。清水の中部選手権の楽しい話を聞きながらの海の上の4時間、いい時間でした。アンカーをあげたり降ろしたり、いい汗をかきました。海に飛び込んでもいいような1日でした。

トライアスロン手伝い 6月1日(日)
朝からとてもいい天気、真夏日の予報が出ています。前日から合宿を行って、朝6時に6人が乗り込んで、トライアスロンのスタート地点、新舞子の人工ビーチへ。エンジンも快調です。7時前には、浜に到着し、担当者からの指示を待ちます。他にもボートやライフセービング、ジェットなどいくつかのボランティア団体が集まっています。我々の担当は前回と同じ、折り返し地点での監視です。8時30分頃、上空にヘリコプターが見えたと思ったら、スタートしたようです。続々と選手たちがやってきます。その真剣さは遠くから眺めているだけでも感じられます。最後のランナーが浜にあがるのを見て、我々の任務は終了です。11時頃、鬼崎の港に帰り、ボートをあげ、昨夜の鯛飯の残りのおじやを昼食に食べていると、南からそよそよ。3艇が艤装し、ゴール地点のリンクウマリーナへタックを繰り返し、上っていきました。15時頃、マリーナ内へ入りましたが、歓声やアナウンス、音楽は聞こえますが、我々の視点では低すぎて見えません。私は疲れたし、少し熱中症気味なので、ひとりランニングで帰り、16時頃帰りました。後の2艇は、そのまま、セントレアを一周して、17時頃帰ってきました。まさに夏の天気でした。

第3回ポイントレース 6月8日(日)
梅雨に入ったというのに、朝からとてもいい天気。コミッティ平さんがコミッティボートを出して、12時頃、レース開始です。南の風4mぐらいで始まりました。参加艇数6?7艇、それぞれの艇がトップをとったり、それぞれの艇が沈をしたり、かなり白熱しました。水を要求したり、ポート・スターボで720度回ったり、マークタッチで360度回ったり、シビアーな場面もありました。最終レースは15時を回り、風も6〜8m吹いていたように思います。前半は上下2周のコースで、後半は上下1周で、全部で6?7?8レース行ったと思います。レースが終わって、沖の方をを見たら、上下レースでアビームがなかったので、プレーニングを楽しんでいる艇もありました。その方向に、この風の中、5人乗りのレーザーが。すごいですねえ。はじめて見ました。

除草作業 6月29日(日)
ニュースでは関東・東北地方は雹や豪雨に警戒と報じられていますが、知多半島はとてもいい天気。真夏日の予報が出ています。鬼崎ヨットクラブの草取りなので、我がフリートも一緒に草取り。草刈り機持参のとても頼もしい援助があり、ハウス西や南がとてもすっきりしました。11時に終了し、コーコータイム。「ジャコウネコの…」という高価で珍しいコーヒーを美味しくいただきました。午後は8艇で、海に出て、次週の北信越の大会に向けて練習しました。風は振れ回る南よりの微軽風から、北西の5mぐらいの風もあり、波もあり、いい練習ができました。20年ぶりという新人の方もチャーター艇で参加しました。

第4回ポイントレース 7月13日(日)
クルーザーの体験乗船の日。雨も上がったので、6艇で出艇。港を出る前に、港の奥まで走り、体験者のみんなにレーザーの走る姿をアピール。コミッティボートのエンジンも快調で、振れる変な風の中、マークを打ち替えながら、6レース行いました。今回はサイドマークもうち、15分程度のレースで、結構混戦でおもしろかった。とても強い潮、変な風、流れてくる海藻・ゴミのせいか、順位もいろいろ入れ替わりました。新人さんがコミッティをかってでてくれました。

第5回ポイントレース 7月27日(日)
第5回ポイントレースはセントレア1周レースを予定していたが、ジアイカップと重なり、参加予定艇が少ない。昼頃、前線通過、北西17・18mの風と雨。レースは中止にする。

第6回ポイントレース 8月10日(日)
台風11号が8/10朝、高知県に上陸。その後、知多半島をかすめ、兵庫、石川県を通り日本海に抜ける。セントレアのアメダスが、最大瞬間風速31mを記録している。レースは中止。

一柳カップ 8月24日(日)
12艇(桜・永・棚・山大・広・太・村・深・平・生・河・竹)が集まり、南の風2/3mで第1レースが始まる。コミッティは山士と服。風は徐々に右に振れ、最終的には北北西ぐらいまでになる。5レース行ったが、どのレースも接戦だったし、トップのいろんな人がとったので、見ていても、なかなかおもしろかった。風は結局上がらなかったが、流れは速くなった。最終レースなんか、船はこちらを向いているが、沖に流れていくのが見ていて感じられた。16時頃、BBQを食べながら、表彰式を行う。前夜祭も長野からの遠征者を交え、花火を見ながら、楽しく行った。

セントレア一周レース 9月14日(日)
6艇(桜・永・野・平・生・山士)が集まりました。コミッティは桜・永です。レースは右回りで鬼崎港入り口からセントレアの南端までが第1レース。南端から北橋までが第2レースです。永艇がスタートラインを作り、上マークを回ってから、セントレアの橋を目指します。南西の風2・3m。セントレアまでは沖(西)よりが位置的に有利かとも思いましたが、橋を越えて風が弱くなり、南がそよそよと吹き始めたら、半島(東)よりが有利になりました。1時間半ほどかかりましたが、最後まで接戦でなかなかおもしろいレースでした。第2レースは南の風3・4m。南橋の根本近くにスタートラインを作り、南橋の端までクロスで走り、回航後は長いランニングです。沖に出てみたり、島に近づいてみたり、約1時間で北の橋の端のゴールにみんなたどり着きました。とてもいい天気でしっかり汗をかきました。

第9回ポイントレース 10月12日(日)
台風19号が明日にでも日本列島に上陸しようとしているにもかかわらず、深、平、田、桜の4艇が集まり、ポイントレースが行われました。風は南東8・9mぐらいか。山士は孫を連れ、ハウスからのレース観戦です。下マーク回航時、沈艇も見られました。12時頃出て行って、3時間は乗っていたでしょうか?夕方近くなって、風は少し落ちてきたようにも感じられましたが。お疲れ様でした。

第10回ポイントレース 11月9日(日)
小雨降る中、山大、田、平、深、山士、少し遅れて桜の6艇が集まりました。風は12時頃から北が吹き始め、東に振れたり、西に振れたりしながらも、3・4mほどほどの風で、どのレースも接戦でした。コースは近場で、海苔そだの間の黄色い航路ブイの間で、上下2周20分ほどのコースで行いました。3時近くに、いい風になったので、少しハイクアウトを味わって港に帰り、忘年会について、話し合い、解散しました。

知多フリート忘年会 12月14日(日)
今年も大きな事故なく、1年が終わりそうです。北西の風の強い寒い日でしたが、深、太、平、田、尾、野、外、生、永、東、山、藁の12名で東さんが提供してくれたたくさんの魚介類を鍋にしたり焼いたりして、楽しく美味しく会を開くことができました。今年もいろいろな大会に参加した人がいて、話題が尽きることはありません。田さんが連れてきてくれた新人さんもこの会に加わりました。会の途中に現れた犬さんも新しくメンバーに加わりそうです。毎年語り継がれるフリートハウス物語、各種大会の話題、それに加え、今年は、「なぜヨットに乗るようになったか」を語る人が数人いて、その話がとてもおもしろかった。
2015年1月11日(日)に新年の総会を開き、組織や年間計画を決める予定です。
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