第4七福丸マニュアル



・先ずオーニングを外し、外してあったバッテリ−端子を繋ぎます。


・次に燃料ホースのコネクターをエンジン側のコネクターに差し込みます。
・次に燃料ホースの真ん中あたりのバルジ(膨らみ部)をにぎにぎして燃料を送ります。


・燃料タンクのVENTバルブを緩めて、燃料消費時にタンク内にかすかにエア(空気)が入るようにします。エアが入らないとタンク内が多少真空に近い状態になり燃料がエンジン側に送れません。
昨年の蒲のSWCで貸た時は、学生さん?がVENTバルブを開けずに?乗ってしょっちゅうエンストすると言ってました。


・そうそう、イグニッションキーだけでなく、その下のキルスイッチにΩ型のキーを差し込みます。これが抜けていると電線が遮断されているので着火されずエンジンが回りません。マリンジェットなどでは操縦者が手首の紐とテザーしており、落水=キーが抜けてエンストする仕組み


・次に、使用後の真水洗いについて
冷却水用のホースを繋ぐアタッチメントを取付。ペラが回っても
引っかからないようにかわして取付ます。
最近の船外機では、水洗い用のホース接続口が装備されていて便利になってますが


・ホースを繋いでエンジンを掛けます。(真水洗い)


・ちゃんと冷却水が循環しているとパイロットモニターから冷却水が出ています。小便小僧状態。
・この日も、始めは詰まっていました。ホースを外して爪楊枝でつついてみると、古いグリス?の塊が引っかかってました。取り除くと、ご覧の様に勢いよくモニターが噴出してます。


・ステアリングを右へ切った状態だとロッドがむき出しになり、錆⇒固着の原因になるようです。


・ステアリングを左へ切って、ロッドを収納しておいた方が錆び難くてよいようです。


・あとはスターンからの野良猫侵入防止


・こちらは左側です。


・オーニングは勿論 必要ですが、スターンから野良猫が潜り込んで悪戯,おしっこをするので対策です。


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